瀬戸山エリカ

メルカリの売上金を現金化する方法とお得な使い方を解説します!【メルペイ 銀行振り込み】

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副業などで、メルカリを使って物販すると、売れた分の金額がアプリ内に溜まっていきます。

この売上金の使い方は大きく分けて3つあります。どのような目的でメルカリを使っているかによって、お得な使い方が変わってきます。

今回の記事では、メルカリの売上金の1番お得な使い方やメルカリの売上金を銀行口座に移動するときの具体的な方法について解説していきます。

自分で商品を仕入れて、メルカリで販売している場合、ちゃんと売上金を口座に戻しておかないと、商品が売れて利益が出たと思っても、貯金が減っていくという事態になりかねません。

また不用品のみ扱っている販売者の方でも無関係ではありません。

メルカリは本来捨てるようなごみや不用品を必要とする人がいて、その価値として売り上げが出て、売上金が溜まっていくのです。

ここで出来たお金をどのように使うのかで、労力の価値が変わってきます。

商品を売るために使った出品や作業の時間の価値が変わってきます。ここにお金が貯まるヒントがあります。

あくまでお金の貯め方に対する一つの意見なので、正解はありませんが、一つの参考としてみてください。

メルカリの売上金を使うことや、移動させるためには、本人確認が必須になっています。

事前に準備してから、この記事を参考にしてみてください。

メルカリを使った物販で得られた売上金の使用用途は主に3つです。

メルカリのお買い物に使う、メルペイとして使う、銀行口座に移して現金に換えるという3つです。

まずはメルカリの売上金を現金化しないメリット、デメリットを簡単に解説します。

メルカリ売上金を現金化しないメリット・デメリット

まず挙げられるメリットは、現金化の手数料がかかりません。つまり売上金を100%使うことができるのです。

口座に移しているたびに手数料の200円がかかってしまうと、売上金が少ないほどその200円を占める割合が多くなってしまい、損してしまうのです。

欲しいものがメルカリやメルペイで買えるお店に売っていた場合は、買ってもいいかもしれません。

デメリット

ここからは、メルカリ売上金を現金化しないデメリットについて紹介します。

デメリットとしては、無駄遣いに繋がりやすいことです。

特にお金を増やしていきたい人にとって、無駄遣いを防ぐ事はとても大切な事です。

メルカリの売上金をお得に使うコツ

売上金の無駄遣いを防ぐコツについて解説します。

「心の会計」と言われているメンタルアカウンティングという心理的な方法を活用することで無駄遣いを防ぎやすくなります。

行動経済学の分野では有名な言葉ですが、どのような意味なのか紹介します。

例えば毎日あくせく働いて得た10万円と、ギャンブルや宝くじで運よく当たった10万円、このお金の使い方は変わってくるのです。

例えば、同じ量のコーヒーでも普段仕事の合間に飲むコーヒーには300円かけるのに対し、旅行先になると1000円かけても納得感があります。

この違いは、普段飲むコーヒーは飲食代として自分の中で捉えているのに対し、旅行先で飲むいつもと違う特別なコーヒーは、旅行代として自分の中で別の口座として管理してしまっているという心理が働いているからなのです。

この考え方をメルカリに応用すると、メルカリでできたお金は非常に無駄遣いしやすいお金になっています。

本来は価値が無いものがお金に変わると、そこで本当であれば出品や発送梱包という作業が入っていたにも関わらず、労力を得ずに発生したお金を持つと、本来欲しかったわけではないような商品でもお金を使ってしまいがちなのです。

特にこのようなお金では、現金化することで発生する手数料がもったいないと考えます。しかし中古品を何個も買うことや、メルペイで商品を多く買ってしまうことになります。

そのような行動を繰り返していると、長い目で見た時にお金が貯まりにくくなってしまいます。

このようなことから、たとえ手数料の200円がかかっても、売上金は現金化することをお勧めしているのです。

ではいくら貯まったら売上金を移動させるのが良いのでしょうか?

売上金の移動は、人によって状況が違うので、いつ移動させるべきかという共通解はありませんが、お小遣い稼ぎの場合は普段遣いをメルペイ払いにすることが大切です。

ポイントやクーポンもメルカリでは頻繁に発行されているので、使うことは良いのですがこれを使わないといけないという、無理矢理購入に繋げる心理は変えるべきでしょう。

お財布に入っている金額が多いほど使ってしまう心理が働いてしまうので、多すぎる金額をメルカリに貯めておくと、つい使ってしまうこともあります。

人によってどのくらいの頻度で商品を売っているか、また毎月どれくらいの売り上げがあるかは変わってきます。

金額に関しては、自分が普段どれくらいメルカリで毎月売れているか、その平均から金額の上限を自分で決めることをおススメします。

いくらになると得なのか、ということはありません。長い目で見て口座にお金が貯まっていくかという視点で考えて見てください。

また自分で仕入れをして、メルカリで利益を上げることを目的としてメルカリを使っている方は、特に現金化が必須です。

もしクレジットカードで商品を仕入れしている場合は、クレジットカード引き落とし1週間前を目安に現金化するように、余裕を持って引き落としの設定をしておきましょう。

この場合は金額で引き落とし日を決めるのではなく、月に1回クレジットカードの引き落とし日に合わせて現金化するようにしてください。

注意すべきなのは、月1回手数料200円がかかることは想定済みの上で、お金を管理しましょう。

メルカリで利益を増やしていくことというのは、貯金を増やしていくこと、現金を増やしていくことと同じ目的だと思いますので、メルカリというアプリ内だけで使えるような「メルカリ生活圏」だけに固執しないことが大切です。

現金化の方法

ここからメルカリで得た売上金を現金化する具体的な方法を紹介します。

振り込みの申請は、メルカリのアプリからしか行えません。

そのため、まずはアプリを立ち上げてください。

アプリの中にある「メルペイ」という項目をタッチします。そうするとメルペイ残高というところが、売上金になっています。

下にスクロールし、振込申請というところから、銀行口座の登録をしてください。

次に銀行口座情報の入力に進みます。この際、設定状況によってはパスコードの入力、もしくはパスコードの作成に進みます。

パスコードとはメルカリ内で使う時の暗証番号になっています。口座の登録やメルペイへのチャージの際、またこのような振込申請の時に使うことになりますので、1回設定したら忘れないようにしてください。

また銀行によっては、銀行から確認の電話が入ることもあるので、銀行の情報を登録する方は、電話番号を登録の時と変えていないかしっかり確認してください。

パスコードの入力が終われば、次の段階へ進みます。口座の情報を確認して、問題なければ「はい」を選択してください。

次に現在のメルペイ残高からいくら口座に振り込むかを入力していきます。申請金額は201円から可能になっています。

送金の手数料は銀行口座に関わらず、一律200円です。仕入れに使ったクレジットカードの引き落とし日に合わせて振り込みをすることを私はおススメしています。

手数料を引いた金額が表示されるので、確認してください。

下にある「振込日を確認」を押すと、各銀行によっての振り込み予定日が表示されますので、併せてチェックしておきましょう。

お急ぎ振込という方法もありますが、プラス200円かかってしまうので、なるべく使わないほうがいいでしょう。

内容を確認して振込申請を押すと、完了です。

売上金があるにも関わらず申請しないとどうなるのでしょうか。

この場合、180日に経ったら自動で登録されている口座に振り込みがされます。この際登録しているメールに連絡がきます。振り込みを忘れていても、しっかり口座を登録していれば

売上金がなくなることはありません。

ただし、本人確認がされていない、審査結果が不承認の場合、振り込み申請ができません。

そのため、しっかり振込申請前に済ませておきましょう。

振込申請した後に、振り込み前であればキャンセルすることもできます。

メルペイとして使いたいという方は、メルペイの設定というところから、振込申請履歴を押して、申請をキャンセルしてください。

最後に

ここまで紹介した方法を使うことで、皆さんもメルカリの売上金を口座に移動することができます。

今回の記事を活用して、そのお金を口座に移して貯金を増やしていきましょう。

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